2026.09.18
リフォーム費用高すぎ問題
2020年のコロナ以降建築価格は大きく上がりましたどれくらい上がったかというと1.5倍3,000万円で建築できたお家が4,500万円程になった訳ですなぜそんなに上がったのかというと世界規模でのインフレが大きいその結果、建築資材をはじめあらゆる物が値上がりしましたそして一度上がったものは下がらなくなりました次に職人不足による人件費の高騰によるものこれは建築業界に限らず深刻な問題です職人の高齢化に伴い熟練した職人さんが多くなったといえども現場ではやはり若手の働き手が必要なんですがその若手が全くと言い程いないのです私自身も44歳と世間では中年ですが建築現場では若手の部類になります30代なら奇跡の職人と言われ20代ならツチノコと言われますちなみに10代なら神と言われます(´∀`)この先、世界中でとんでもない事件が起きない限り建築費用が下がることはなく上昇の一方でしょうしかしながら、マイホームを買ったとかリフォームをしたという声もよく聞きますみんなお金持ってるねんな~って思いますが実はそうでないことが多いんです確かに何千万円も貯蓄を持っている方もいますが私をはじめ多くの方が何千万円も貯蓄がある方は少ないでしょうあったとしても教育資金や老後の資金として置いていることでしょうでは、どうすればいいのか?それは、ズバリ!お金を借りることですおーい!おいおいおいおい!私は先祖代々からお金を借りたらアカンと言われてるんや!家訓や!絶対にあかん!という声も一部から聞こえてきそうですが生活をする上ではどうしてもお金が必要になりますこれは揺るぎもない事実ですいま金利が上がっていると言えども日本はまだまだ世界的にみると低金利で特に住宅に関する金利はかなり低い部類に入ります。自己資金があったとしても住宅ローンやリフォームローンを活用していざというお金が必要な時に温存しておくべきだと私は思います借金というと響きは悪いですが今の生活の改善としての資金気持ちのいいお家で快適な生活を送るための資金この様に考えると上手に融資(ローン)を利用するのも一つの手段だと思います10年後に、20年後にって考えると何もできませんからねただ、やみくもにローンだ!っていうのは良くなくて本当に無理なく返せるか?生活を圧迫しないか?家族に迷惑をかけないか?この辺もきちんと考えて利用する必要はありますそうしないと、勝手に決めるなーとか家族とのトラブルや今後のライフ計画に影響が出る可能性もあります快適なお家に住みたいと言う一番の願いが思わぬ方向に進む事が一番ダメですからね長い間この業界にいてるとそりゃ色んな事を見てきましたよ良い事も良くない事も見てきましたが一番は大好きな家族と大好きな家で楽しく生活がしたいというお願いを叶えるお手伝いが出来たら良いなと思っています綺麗事じゃなく本当です笑なので、その中でも切っても切れないお金の話を今日はさせていただきましたまだまだ話したいこともあるけど長くなりそうなので、またの機会に